樟蔭中学・高等学校始業式でウガンダオーガニックコットンについて講演

2017年度から始まった樟蔭ウガンダプロジェクトは二本立ての取り組みでウガンダとの交流を図っていくというプロジェクトで
一本目は、学術品の寄贈。日本目がウガンダオーガニックコットンを100%使ったトートバックを作り使用するという取り組みです。
ものづくりの繋がりからウガンダへの理解を深め、国際的な環境問題や国際理解を深めていく事を目的とし本年度から本格的にスタートしました。

スマイリーアースは、昨年
ウガンダ日本国間初となる友好都市提携を結びつけたウガンダオーガニックコットンとタオルの関りから、今回は教育機関とのコラボレーションによって
これからの若者たちに、ものづくりによって繋がれた繋がりから、国際理解を深め、環境問題にも触れて遠きアフリカを身近に感じていくという新たなグローバル教育分野で
スマイリーアース独自に築き上げたウガンダとの深い絆を、これからの若者と共有し、更なる日本ウガンダ間の絆を次世代へ繋ぐ取り組みを樟蔭学園とコラボレーションし取り組んでいきます。

今回作成した樟蔭オリジナルトートバックは、ウガンダオーガニックコットンを100%使用した
スマイリーアースの「PEARL OF AFRICA」製品の第1号となり、今後このようなグローバル教育とものづくりストーリーを掛け合わせた形の事例をどんどん生み出していきたいと考えています。

良いものづくり環境で地球を笑顔に