生物多様性アクション大賞 2019 優秀賞

生物多様性とは
生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。

生物多様性アクション大賞は「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環として2013年にスタートし、7年目の今回(2019年度)が、最終回となります。

たとえば、地産地消で旬の食材を使う食堂(たべよう)、海や川、山での自然体験(ふれよう)、美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)、地域に残る伝統文化の保存(まもろう)、環境に配慮した商品開発(えらぼう)など。ほかにもユニークな視点で生物多様性保全につながる活動がたくさんあるでしょう。本賞は、全国にひろがる、そんな活動を発掘し、応援し、多くの方に知っていただくことを目標にしています。

スマイリーアースは、生物多様性アクション大賞2019において、「えらぼう部門」で優秀賞を受賞致しました。

・関連リンク → 生物多様性アクション大賞2019 http://5actions.jp/award2019/index.html

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