Nature Towel Factory  真面綿

Nature Towel Factory 真面綿

Nature Towel Factory のブランド「真面綿」のロゴマークは、自然と共生するタオル工場を中心に貴重な地域資源がより良く循環し、生態系との調和を生み出していくことで、地域が豊かになり「地球が笑顔になっていく」というNature Towel Factoryが目指す世界をシンボライズし生み出されたロゴマークです。

【Nature Towel Factory事業】

スマイリーアースは、ウガンダオーガニックコットンと向き合い始めてからタオル製造工程内における綿(素材)との向き合い方を探究してきた中で、地域の資源をより良く使い、環境負荷なく地域に返していくエコサイクル技術の開発に着手してきました。近年、SDGs(持続可能な開発目標)やサーキュラーエコノミー(循環経済)、そしてグリーンリカバリーといった、人類全ての共通財産である「地球」の環境や資源を欠落させずに、経済成長を遂げていく方向性がヨーロッパの国々によって示され、国連でも全世界共通の進むべき方向性として示されてきています。

そんな時代が到来したからこそ、私達はこれまで進めてきた「自然と共生するタオル製造」への挑戦を更に加速し、新しい時代に相応しいタオルの価値観や世界観を生み出していくために、これからも技術開発「地域資源循環型タオル製造エコシステム技術開発事業」を推し進めなくてはならないと感じています。

私達は家業であるタオル製造を通じて、地域の里山から河川環境、そして地域の生態系に対して好循環の価値をもたらす「豊かな資源循環」を生み出しながら、故郷への愛を貫いていきたいと考えています。

そんなスマイリーアースがこれから目指す、地球の未来を背負う覚悟で挑戦する取り組みは「Nature Towel Factory 自然と共生するタオル工場」という未来のタオル工場を実現していくことです。これまで生み出してきた様々な「地域資源循環型タオル製造エコシステム」と、今後生み出していくエコシステム技術を、どんどん組み合わせて「自然とタオルが共生していく世界を広げていく」そんな夢のタオル工場の実現に責任をもって挑戦していきます。

ここでは、これまで生み出してきた「地域資源循環型タオル製造エコシステム技術」をご紹介していきます。

里山資源化チャレンジ

里山資源化チャレンジ

里山の杉林・檜林を整備し里山機能を改善しながら、間伐材をバイオマスエネルギーとしてタオル生産内で有効利用することで、工場内で使う化石エネルギーを実質「ゼロ化」することを実現した取り組み。
水資源好循環化チャレンジ

水資源好循環化チャレンジ

タオル製造は長らく繊維を染色及び加工処理した際にできる汚染廃水によって環境を害してきました。そんなタオル製造の水資源に対する開発課題を技術開発で克服した取り組みです。
「STI」 で達成した数値削減

「STI」 で達成した数値削減

スマイリーアースが進めてきた「地域資源循環型タオル製造エコシステム」の構築を目指し取り組んだ科学技術開発「STI(Sience Technology Innovation)」によって達成してきた、タオル製造の地球環境に対する配慮化に向けた各種数値削減の実績。
Area history of Nature Towel Factory 「地域の歴史」

Area history of Nature Towel Factory 「地域の歴史」

「日本タオル製造発祥の地」そして、「関西国際空港がある関西の迎都市」として歴史を重ねてきた大阪府泉佐野市。
そんな地域に代々伝わる「地域の歴史」。
そして、そのような地域の歴史と未来を繋ごうとする「たおる職人」の心の中から真面綿は誕生しました。
真面綿を取り巻く環境は、まるで真面綿をこの世に生み出すことを想定していたかのように、価値創造の連鎖を起こさせ、真面綿を育てているのです。

メディア掲載情報